剥いた包皮が腫れているのはカントン包茎?

剥いた包皮が腫れているのはカントン包茎?

包茎にも様々な種類があり、包茎についての知識がない段階では
判断がつきにくい場合があります。

 

現に僕自身も包茎というもの自体は聞いたことがあって、
知っていても、それぞれが具体的にどんな風に違うのかは
漠然としか理解していませんでした。

 

特にカントン包茎については耳にしたこともなく、
どんな状態なのかも把握していませんでした。

 

ここでは、具体的なケースを挙げて解説していきます。

 

 

仮性包茎で包皮を剥いたあとに包皮が腫れて元に戻らない

 

仮性包茎とは、自分で包皮を剥こうとすると剥けるものの、
そうでない場合は亀頭が包皮を被っている状態を言います。

 

そんなときに、次のようになるケースがあります。

 

例えば、手で包皮を剥くと剥けるものの、
いつもは基本的に包皮を被せたまま過ごしているとします。

 

そしてあるとき包皮を剥いたままにして過ごそうとしたときに、
気づいたら剥いた包皮が腫れているというケースです。

 

イメージとしては腫れた包皮が水ぶくれのような感じで、
プニプニとした感じです。

 

包皮が腫れて元に戻そうとしても元に戻らない状態です。

 

包皮が亀頭の下あたりで腫れていて元に戻らず、
包皮の剥けた状態が続いています。

 

強く締め付けられている感覚はなく、亀頭の変色や
痛みも感じない状態です。

 

この状態はカントン包茎の1つの状態と言えます。

 

 

痛みや変色、締め付けがないけどカントン包茎?

 

カントン包茎というと、強い痛みや亀頭の変色、
強い締め付けなどがイメージされますし、
カントン包茎の症状としてよく説明されます。

 

なので、それらがない場合には
「カントン包茎ではないかな?」
と思うこともあるかもしれません。

 

しかし、その時点では痛みや変色がなかったり、
締め付けがなかったりしても、カントン包茎と言えます。

 

現段階では痛みや締め付けを感じなかったとしても、
時間の経過とともに悪化し、血行不良を起こし、
次第に亀頭が変色してきたりすることがあり得ます。

 

 

できることなら病院に行きたくないな、
と思う気持ちはとてもよくわかります。

 

 

ですが、最悪の場合壊死してしまう危険性もありますので、
未来のためにも一度専門のクリニックで診てもらった方が
いいかもしれません。