カントン包茎を治す方法がまるわかり!

カントン包茎を治す方法とは?

カントン包茎とは?

 

真性包茎や仮性包茎は包茎の中でも比較的耳にする包茎ですが、
カントン包茎はあまり聞く機会のない包茎かもしれません。

 

ただ、そんなカントン包茎は、仮性包茎の一種ですが
実はできる限り早めの対処が必要な包茎です。

 

カントン包茎は、包皮の先の方が狭くなっていて、
亀頭や陰茎を圧迫している包茎です。

 

亀頭や陰茎をキュッと締め付けているようなものと
イメージしていただけたらわかりやすいと思います。

 

この包茎が特に問題となるのは勃起時です。

 

平常時はそこまで締め付けがきつくなく、
そこまで圧迫されていない状態であっても、
勃起時には陰茎が急激に太くなるために
強い圧迫が生まれます。

 

ほぼ勃起することがないということであれば
問題はないのかもしれませんが、
勃起する度に強い締め付けによって圧迫されると
亀頭などへの血液の循環に問題が生じてきます。

 

締め付け、圧迫により血行不良を起こしたまま
放置してしまうと、男性としての性機能を
果たさなくなってしまうどころか、
最悪の場合亀頭が壊死してしまうこともあります。

 

それ故、カントン包茎は早めの対処、処置が
必要になる包茎と言えます。

 

 

カントン包茎はどんな風に日常生活に支障をきたす?

 

それでは次に、日常生活に支障をきたすのかどうか見てみましょう。

 

カントン包茎は普段そこまで勃起することがない場合や
まだ勃起自体をそこまでしない年齢の場合には
なかなか気づきにくく、自覚症状もないケースが多いです。

 

しかし、性への関心が高まったり、パートナーができたり、
思春期以降、頻繁に勃起するようになると状況が変わってきます。

 

締め付けにより圧迫感や痛みを感じることがあったり、
締め付けを自ら緩めようと無理に剥こうとして
痛みが生じる場合があります。

 

勃起しなければ痛みがなかったり、問題がないこともありますが、
勃起する度に痛みや圧迫感、違和感を感じる日々になってしまいます。

 

 

カントン包茎のまま性行為はできるのか?

 

続いて、カントン包茎のまま性行為ができるのかどうか
解説していきます。

 

カントン包茎の場合、勃起してしまうと急激に亀頭や陰茎が
締め付けられて圧迫されてしまうため、正直セックスや
マスターベーションどころではなくなってしまうケースが
多くあります。

 

締め付け、圧迫によって鬱血してしまっていると
正常な刺激を感じることができずに射精に至らないことも
あります。

 

また、カントン包茎の状態で無理に性行為をした場合、
締め付けが起こっている部分の包皮が裂けてしまうことがあります。

 

そのケースでは、その傷口から菌が入って腫れ上がってしまい、
締め付けが悪化してしまうことがあります。

 

カントン包茎が悪化してしまうと血行不良から亀頭の変色、
最悪のケースでは壊死に至ってしまい、そうなると性行為は
厳しくなります。

 

 

カントン包茎を治す方法

 

カントン包茎で包皮を戻すときには、焦らないことがまず大事です。
まず、亀頭を指でつまみ、つぶすようにして引っかかっている包皮口を
亀頭をつまんでいる反対の手で戻していきます。

 

このようにして治せることがありますが、これは一時的な解決策となり、
勃起時などカントン包茎になったときに毎回行わなければならずに
根本的な解決にはなりません。

 

また、勃起時のみならず、常時締め付けが起こっている
カントン包茎の場合にはこの方法での解決は難しく、
医師への相談や根本的解決が必要となります。

 

 

カントン包茎を完全に治す方法

 

通常の締め付けのない仮性包茎であれば、
勃起時にはスルスルと剥けて性行為においても
特に大きな問題はありませんが、
締め付けのあるカントン包茎の場合には
完治を検討した方がいいかもしれません。

 

締め付けによって亀頭が出てこれないタイプや、
亀頭は顔を出すものの陰茎を強く締め付けて
血行不良、鬱血を起こすタイプや、
それが悪化したドーナツ状に膨れ上がってしまうタイプ
など様々なカントン包茎の状態、タイプがありますが、
いずれにしても今後の性行為や性生活に影響を及ぼします。

 

現時点では痛みや鬱血などがない場合でも、早めに対処しておくと
悪化や壊死などの心配や不安が解消されて、今後の快適な性生活を
送ることができるようになります。

 

カントン包茎の治療、手術というと、
入院や大がかりな手術などが
もしかしたらイメージされるかもしれませんが、
現在では無痛麻酔、30分の施術時間、日帰り可能など、
比較的受けやすくなっています。

 

包茎の不安や悩みを抱える時間は長く、
治療しない場合には四六時中気になってしまったり、
気になる人とのデートや性行為前に気になってしまったり、
自分に自信が持てなくなってしまう要因となることもあります。

 

確かに医療機関で診てもらうことにも不安や抵抗感はあります。
そして診てもらうにも決心が必要かもしれませんが、
一時の決心ともし治療する場合には30分の治療で
その後の一生の不安が解消されて、自信を持って堂々と
大切な人との時間を過ごせると考えると、
一度医療機関で診てもらうのもいいのかもしれません。

 

 

実は包茎手術は年間1万人以上が受けている

 

包茎手術は周りではあまり耳にすることはないかもしれません。

 

それもそのはず、包茎というのは、
他の病気やその他の体の部位の症状と違って
非常に周りに言いにくく、相談しにくいものです。

 

それ故、包茎に関しては周りに相談せずに
医療機関や医師に直接相談してそのまま治療して
何事もなかったかのように過ごす方々が非常に多いです。

 

 

治療前にも相談しにくいですし、治療後にも
「包茎治したんだよね!」とわざわざ報告するケースは
あまり想像できないですよね。笑

 

 

なので、包茎で悩んでいる人や治療によって解決した人が
ほとんどいないように感じられます。

 

 

ただ実際には、周りには相談できずに、相談せずに
そのまま治療して何事もなかったかのように快適な生活を
送っているケースが非常に多く、実際に以下のランキング1位の
有名大手である上野クリニックでは年間で15,000件以上の治療が
行われています。

 

つまり、このクリニックだけでも、
毎年毎年1万人以上が包茎を治しているということです。

 

 

もちろん、とは言ってもまだ不安や抵抗感もあると思います。

 

まずは以下のランキングを参考に、
一度相談してみようかな、
一度診てもらおうかな、
くらいの感覚でクリニックをチョイスしてみると
いいかもしれません。

 

 

一度診てもらったり、カウンセリングを受ける中で
実際の症例写真などを医師の説明付きで見ながら
検討することも非常に良い選択肢だと思います。

 

 

その一歩がこれからの自信を持った性生活、
快適で豊かなパートナーとの営みに繋がっていきます。